株式会社明豊_22明豊丸

-VISION & TACTICS-

塩釜の港から

​未来の海へ

水産の未来を見つめ、美味しく安心な魚を届け続けます。

 

明豊の強みは「一貫生産」にあります。


自社保有の船により漁を行い、仕入れた原魚は超低温冷蔵庫を設備する自社工場に直送。
鮮度を保ったまま冷凍鮮魚や総菜加工品として提供します。


調達から加工・保管・販売までの一貫システムにより、漁場と消費地を結んだネットワークを構築。
全プロセスを通じた衛生・品質管理ソリューションにより、釣りたての鮮度をそのままに、「安心の美味しさ」の「安定供給」を実現します。

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明豊のこだわり_背景

Commitment

漁獲・保管・加工の「一貫生産」により
安心・安全な海の幸を安定供給できます。

 明豊の強みは「一貫生産」にあります。

自社保有の船により漁を行い、仕入れた原魚は超低温冷蔵庫を設備する自社工場に直送。
鮮度を保ったまま冷凍鮮魚や総菜加工品として提供します。

調達から加工・保管・販売までの一貫システムにより、漁場と消費地を結んだネットワークを構築。

全プロセスを通じた衛生・品質管理ソリューションにより、釣りたての鮮度をそのままに、

「安心の美味しさ」の「安定供給」を実現します。 

明豊は塩釜市で水産加工を営んでいる企業。
鰹のたたきをメインに冷凍の刺身用鰹、及びビンチョウ鮪、天然ぶりなど共に地元の名産である生マグロ類の4つ割り加工を手掛けています。
塩釜地区では唯一の超低温冷蔵庫を持ち、倉庫業も営んでおります。

 
 
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事業内容

Business description

漁獲から製品化まで一貫体制

『宮城・塩釜産』へのこだわり

明豊は宮城県塩竃市で1991年に創業して以来、日本人の食文化に欠かせないカツオやマグロなどをマーケットのニーズに合わせ、様々な生食用商品として提供してきました。
もっとも得意とするのは「たたき」と呼ばれる商品。表面を香ばしく炙り、素材の鮮度と旨みを封じ込めたもので、カツオに関しては日本でも指折りの出荷量を誇ります。

2011年3月の東日本大震災では弊社も甚大な被害を受けましたが、多くのご支援のおかげで早期に生産を再開できました。工場についても最新鋭化することができましたが、震災の爪痕が三陸の主要産地に深く刻まれ、以前のような原料確保が難しくなりました。
そこで発災翌年に一本釣り遠洋漁船・第22明豊丸を調達し、自らの手で確保する「漁労事業」に乗り出しました。
弊社にとっては未知なる分野でしたが、様々なご支援で軌道に乗せられ、2020年4月現在、6隻体制にまで事業を拡大する事ができました。

漁労事業にも参入

6隻体制で安定調達を実現

モットーはサスティナブル

MSC認証も取得

水産資源は有限であり、100年先まで利用するには配慮が欠かせません。
明豊はサスティナブル(持続可能)をモットーに掲げ、その実践を通じてカツオとビンチョウマグロの2魚種を対象に国際機関・海洋管理協議会(MSC)の認証を2016年10月に取得しました。日本ではまだあまり知られていませんが、国際社会では欧米を中心に関心が高まっており、国内の先進事例としてスウェーデンの皇太子による視察も受けました。

保有船

成型加工部

焼き加工部

鮮魚部

品質・衛生管理

営業部

冷蔵部

 
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企業情報

Company information

海の幸を未来へつなぐ会社です。

1990年(平成2年)設立以来、『持続可能な水産物を市場に送り出す』というこだわりをもって暮らしの食文化を担うべく、厳密な品質・衛生管理体制で「安全・安心」はもとより、美味しさや鮮度にもこだわって水産加工品の安定供給に努めております。地元塩竈の港から、東北の未来、水産の明日を見つめています。

 
 
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