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MEIHO Co., Ltd.

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Neribushi

カツオの

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株式会社明豊の「ねり節」

生産の取り組みが紹介されました

このたび、株式会社明豊(宮城県塩竈市)の新たな取り組みとして、

「ねり節」の生産開始が日刊 水産経済新聞で紹介されました。

 

当社では、冷凍カツオ加工の過程で発生する端材を有効活用し、カツオ節に近い豊かな風味を持つ加工食品「ねり節」の製造に新たに取り組んでいます。

これまで十分に活用しきれていなかった原料を生かすことで、水産資源の有効利用と新たな価値の創出を目指しています。

 

今回の取り組みでは、海外市場への展開も視野に入れ、欧州連合(EU)の厳格な衛生基準に対応したEU向けHACCP認証を取得しました。約2年にわたる準備を経て、2026年1月に農林水産省の認証を取得。ねり節としては初めての認証取得となり、欧州市場への新たな可能性を切り開いています。

本社工場には専用の生産ラインを整備し、製品は使いやすい粉末状に加工して1kg単位で真空包装。主に欧州向けに、味噌汁や麺つゆなど「だし」を使用する食品メーカーへの供給を予定しています。

株式会社明豊は1990年の創業以来、三陸で唯一のカツオタタキ専門メーカーとして、漁業から加工・保管まで一貫した体制を強みに事業を展開してきました。港町・塩釜の工場から、鮮度と品質にこだわったカツオ製品を国内外へお届けしています。

今回の「ねり節」事業を通じて、日本の和食文化を支える「だし」の魅力を世界へ発信し、和食文化のさらなる広がりに貢献してまいります。

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